★ ABOUT US / 五本木商店会 ★

商店会のあゆみ

東横線祐天寺駅と学芸大学駅の真ん中、五本木交差点を中心に約30軒のお店が点在する商店会。
名前の由来は鎌倉時代までさかのぼります。「五本木」と街の物語をご紹介します。

名の起こり

在りし大木五本 鎌倉街道沿いに 此所、往昔より 旅人の目印となりし由 以て、里人これを 五本木と称す

— 五本木商店会 ガイドマップより

ORIGIN / 「五本木」の由来

大きな木が、五本並んで。

鎌倉時代、旅人の目印になっていた5本の大木。それが「五本木」の名前の由来です。

名前は鎌倉時代まで遡ります。

五本木という名前、実はその昔、鎌倉時代までさかのぼります。 このあたりに大きな木が 五本並んで立っていて、 旅人たちの目印になっていたことから「五本木」と呼ばれるようになったそうです。

鎌倉街道を行き来する人たちは、道しるべのようにこの木を見上げながら歩いていたのかもしれませんね。 ちなみに「六本木」は6本の松が由来という説も。

じゃあ、五本木の木は…?
何の木だったのかは、まだちょっとナゾです。気になりますね。
OVERVIEW / 商店会概要

大人とこどもが、いっしょに育てる商店会。

笑顔でつながるお祭りを商店会もお手伝い。

東横線祐天寺駅学芸大学駅の真ん中、五本木交差点を中心に 約30軒のお店が点在する商店会です。 近隣の皆さまの生活を支え、地域の暮らしに寄り添いながら、お祭りや行事ではみんなで五本木を盛りあげます。

五本木は昔ながらの温かさと、日々の暮らしに寄り添うお店が集う、落ち着いた街並みが魅力です。 お買い物だけでなく、季節ごとのイベントやお祭りなどもみんなで盛り上げています。

ぜひ遊びにきてください。

34
加盟店舗数
2
祐天寺・学芸大学
2
七夕・例大祭
HISTORY / 沿革

五本木のあゆみ

鎌倉時代から現代まで、この街が辿ってきた道のり。

鎌倉時代
12〜14世紀ごろ

大きな木が五本、並んで立っていた

鎌倉街道沿いの目印として、5本の大木が旅人を見守りました。これが「五本木」の名の起こりです。

江戸時代
17〜19世紀

庚申塔群が建立される

古道・鎌倉道沿いに庚申信仰の証として庚申塔が建てられました。現在も区指定有形文化財として大切に保存されています。

明治・大正
19〜20世紀初頭

十日森稲荷神社が現在地へ

五本木の旧家・島崎佐五右衛門の邸内にあった屋敷神を移し、地域の守り神として親しまれるように。

昭和
20世紀

商店街が形成・商店会発足

五本木交差点を中心に商店が集まり、地域の暮らしを支える商店街が育ちます。商店会も組織され、地域行事を担うように。

平成・令和
21世紀

街路灯整備・お祭りの継承

三宿通り(420号)の歩道や街路灯を整備。七夕まつり・例大祭など、季節の行事を地域みんなで盛り上げています。

2025年
令和7年

公式webサイトを公開

加盟店紹介・お祭り情報を発信する新しい入り口として、商店会の公式webサイトが誕生しました。

CULTURAL ASSETS / 文化財・地域の象徴

五本木の守り神たち

街の歴史を今に伝える、地域の象徴をご紹介します。

区指定有形文化財

五本木 庚申塔群

古道・鎌倉道沿いに残る庚申信仰の証。江戸時代以来、地域の人々の祈りを受け止めてきた石塔群です。

地域の鎮守

十日森稲荷神社

かつて五本木の旧家・島崎佐五右衛門邸内の屋敷神をこの地に移したのが起こり。例大祭は毎年10月第1週末に斎行されます。

商店会のメインストリート

三宿通り(420号)

三つの宿場が名の由来。歩道や商店街街路灯が整備された、商店会のメインストリート。五本木交差点から目黒通り方面への拡張工事も進めています。

五本木のお店、まちあるき

古道沿いのお店、お祭りのにぎわい、人と人とのつながり。
ぜひ五本木にお越しください。

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